投資をしたことがない方の「投資はギャンブルだ」に投資はギャンブルではないと反応してしまうのが
投資歴1年目からの宿命。投資していない人の投資はギャンブルだに関しては色々勉強した結果
概ね納得するけれど、私の境遇や価値観からは100%そうではないのかなと思っています。
はじめに
このブログ記事では「配当投資を中心に、投資について思ったこと」を書いています。
もともとこのブログでは、投資について思うことを書いていました。
ただ当時は「まだ自分の経験が足りないのではないか」
と感じ、途中ですべての記事を非公開にしました。
それでも、投資について思うことはどんどん溜まっていきます。
そこで今回は、しっかりした記事というより雑感として書いていこうと思います。
そのため装飾は少なめです。
※他の人の発言や本から学んだことも含まれているため、
どこかで聞いたことがある内容もあるかもしれません。
■簡単なプロフィール
- 2019年 投資開始(投稿時点で投資歴7年)
- 金融資産はある程度保有(相場が荒れると1日で新卒の月給くらい動くこともあります)
- 投資スタイルは日本高配当株を中心に投資信託・米国ETFも保有しています
「投資はギャンブルだ」は間違いではない
結論から言うと、私は今でも「投資はギャンブルだ」と思っています。
むしろ、そのくらいに捉えていた方が楽しいですし、暴落時の精神的ダメージも和らぐからです。
もともと私は、投資を始める前はパチスロをかなり打ち込んでいました。
しかし6号機になってから急激につまらなくなり、使わなくなったお金が余るように。
ちょうどその頃、株式投資をしている家系だったこともあり、会社の人から口座開設の紹介を受け、そのお金を投資に回したのがスタートでした。
長期投資は「設定4を打ち続ける感覚」
株の長期投資は、
時間無制限で設定4が公開された台を打ち続けることに近いと感じています。
5号機ジャグラーの機械割は102~103%。
この数字、長期投資の期待リターンにかなり近い印象があります。
※機械割=投入したメダルに対して払い出される割合(期待値)
最初は普通に負ける
株を始めた当初、3年ほどは安定して含み益になりませんでした。
上がっては下がり、また上がっては下がるの繰り返し。
でもこれはパチスロと同じです。
期待値がプラスでも、最初は普通にマイナスになります。
そこから徐々にプラス域に入り、右肩上がりになる。
引きが弱ければ、マイナスが長引くことも珍しくありません。
銘柄=パチスロの機種
株の銘柄はパチスロの機種のようなものです。
・ジャグラーのように安定型
・GODのように荒波型
同じ「設定4」でも、増え方は全く違います。
投資初期の私は、なるべく“ジャグラー銘柄”を選んでいました。
そして株の最大の強みは、複数台を同時に打てること(分散投資)です。
今では、0円になっても生活に影響しない範囲で、GOD級の銘柄も少し組み入れています。
株とパチスロの対応表
・株価 → デジタルカウンター
・配当 → 下皿のメダル
・決算 → 周期抽選(良ければボーナス、悪ければ吸い込み)
こうして見ると、値動きはかなりギャンブルに近いと感じています。
だから私は、含み損になっても「台をやめる(損切)」という感覚はあまりありません。
設定4だと信じている限り、打ち続けます。
もちろん“台の故障”もある
ただし、
・会社の倒産
・粉飾決算
といった「台の故障」は普通に起こります。
これは銘柄分散と決算チェックで回避するしかない、と割り切っています。
「投資はギャンブルだ」のズレ
私が思うに、投資をしていない人が言う「投資はギャンブル」は、
サラ金でお金を借りてモーニング狙いで店をかに歩きする人
に近いイメージなのではないでしょうか。投資で言えば、デイトレや短期売買です。
一方で「投資はギャンブルではない」という人が指しているのは、
生活費を確保したうえで、長期で打ち続ける行為だと思います。
この考え方のメリット
投資を“ギャンブル寄り”の感覚で捉えると、肩の力が抜けます。
暴落しても煽られても、自分の考えで続けられる。
これは精神的にかなり楽です。
最後に
とはいえ、個別株を妄信的に持ち続けるわけではありません。
投資には条件とルールが必要です。
その話は、また別の記事で書こうと思います。


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